ご利用のしおり ~ ●使用料金/設備 2.大ホール

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概要
舞台設備
緞帳
客席

◆ 概要 ◆

 高山市民文化会館大ホールは、2007年に舞台床面の改修を行ない、2010年には客席を全て入替える大改修を行ない、リニューアルいたしました。

 大型の舞台と1,284席の客席を備え、演劇、コンサート、映画上映、バレエ、発表会など、幅広くご利用いただける施設です。

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◆ 舞台設備 ◆

大ホール・舞台側 舞台は、間口19m、奥行14m、高さ8.5m有り、大迫り、オーケストラピットを備えています。
 オーケストラピットは迫りとして使用でき、舞台面まで上げる事により舞台を拡張する事ができます。
※客席数は減少します。

 吊り物は、幕用13本、一般用10本の計23本に加え、反響板、スクリーンを備えています。

 照明設備は、フットライト、花道フットライト、ボーダーライト、サスペンションライト、ホリゾントライト、ピンスポット、フロントサイドスポット、シーリングライトなどを備えています。

 その他の設備として、所作台、平台、松羽目、竹羽目、金屏風、銀屏風、ピアノなどがご利用いただけます。

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◆ 緞帳 ◆

●大ホール 第一緞帳
題 “高山祭り”
原画 京都 備前屋織物㈱
製作 東京 ㈱三越
寄贈 高山信用金庫

 飛騨の山のふかきところ、高山は、春・秋の高山まつりを誇りとし、日本人の誰もが心のふるさととして憧れています。
 この高山まつりのクライマックス、まつりの屋台の列に群がる人々、人の渦を美しく、明るく表現しました。
 中心の太陽の白光は、高山市の輝く未来と躍進を象徴しています。


●大ホール 第二緞帳
 題 “獅子舞讃歌”
 原作 (高山市出身) 荒木繁
 製作 京都 ㈱龍村美術織物
 寄贈 日立製作所

 荘厳、華麗に伝統をふまえた、重厚な高山祭りの中にあって、獅子舞は一つの主役を演じている。
 その動きは勇壮であり、スピード感にあふれ、ダイナミックであり、かつ、その動きの中にはユーモアさえ感じさせます。
 思わず笛の音を口ずさみ(音楽性)、宇宙空間を感じ(絵画性)、つい体を動かしたくなるような躍動する美しい舞姿(発展性)、を意識的に大きく表現しています。

●その他の緞帳

 絞り緞帳、暗転幕もご利用いただけます。

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◆ 客席 ◆

 客席は、1,284席(うち固定席1272、車椅子席6、母子席6)のワンスロープ式となっております。
 ※2010年3月改修により客席減


大ホール・座席側 2010年に全面入れ替えを行った客席の背板部分と肘掛部には、県産杉の圧縮材を用いており、飛騨の匠の技を持って制作され、木の温もりと快適な観劇環境を提供できるようになりました。

 

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